
小浜藩士の梅田雲浜(うんぴん)(一八一五~五九年)が福井藩の儒学者吉田東篁(とうこう)(一八〇八~七五年)に宛てた書簡が新たに見つかった。福井藩を訪れた際に藩士らから受けたもてなしへの感謝を記した礼状。研究者によると、儒学の「崎門学(きもんがく)」などを通した両者の結び付きが改めて分かる発見だという。
(中日新聞福井版)
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小浜藩士の梅田雲浜(うんぴん)(一八一五~五九年)が福井藩の儒学者吉田東篁(とうこう)(一八〇八~七五年)に宛てた書簡が新たに見つかった。福井藩を訪れた際に藩士らから受けたもてなしへの感謝を記した礼状。研究者によると、儒学の「崎門学(きもんがく)」などを通した両者の結び付きが改めて分かる発見だという。
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