【THE男氣食堂】

コスパ抜群! わらじサイズのチキンカツにかぶりつく|リスボンエイト

2020/03/04

男気食堂…
日本男児が求める「THE昼飯」を勢力取材! 男児たるもの飯にがっつくべし! 福井県内に眠るがっつりランチを紹介していくであります!

前回、昔なつかしの「鉄板ナポリタン」を堪能した『リスボンエイト』。今回は白米をがっつりいきたいので、人気メニューの一つ「チキンカツライス」を注文!

「チキンカツライス」 750円(税込)

銀色の皿に盛られて運ばれてきたチキンカツは、まずその特大サイズに感動! なんでも、常連客は「わらじ」と呼んでいるとか。なるほど! 言い得て妙なのであります。 それにしても税込750円というのは破格。

長さ20㎝はあるかと思われるチキンカツはあえてカットせず、特大サイズを揚げたそのままの形で提供。男気あるものとしてはかぶりつきたいので嬉しい限り(常連客はしっかりとカットしてもらうそうだ(笑))

いざかぶりつくと、外はサクッと食感もよく、中はジューシーな鶏ムネ肉の旨味が広がる。ほどよい甘みのあるトンカツソースもよくからみ、どんどん箸が進むのであります!

普通盛りでも割と量のあるご飯

白いご飯にもこだわりあり! お米は池田町産のコシヒカリ。お店では生産者から直接仕入れ、温度管理を徹底、自家精米して作っているのであります。旨みとほどよい粘り、ご飯がおいしいのは何より。

こういう付け合わせは肉ばかりの男どもには嬉しい

その他、味噌汁にポテトサラダとキャベツもついて、味はもちろん、ボリュームにも大満足の逸品なのであります!

シンプルなお味噌汁は“お袋の味”。
体に染みる!

2代目のオーナーシェフの小木圭一さんは「お客さんにお腹いっぱいになってほしいので、(出す料理が)気持ち、多くなってしまう」とのこと。なんとアツい心意気か!
武生のB級グルメとして知られる「ボルガライス」も同店の人気メニューだが、ここでは特にボリュームで勝負しているとか。

食品サンプルが並ぶ懐かしのショーケース

メニューは他にも豊富に揃い、ステーキやハンバーグ、ヒレカツ、今回紹介のチキンカツを乗せたカレーライス、丼物に、なんと、釜飯まで。常連客を中心に長く愛され続けているこのお店、ぜひ一度足を運んでみてほしいのであります!

リスボンエイト
【住所】福井県越前市中央2丁目6-13
【電話】0778-22-1166
【時間】10:00~21:00(LO20:30)
【休日】火曜
【席数】43席(2階座敷席は予約制、36名まで収容可能)
【駐車場】10台
【HP】なし



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#ランチ#連載#丹南

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