
廃炉作業中の高速増殖原型炉もんじゅ(敦賀市)で、七月に再開予定だった使用済み燃料の取り出し作業が三カ月遅れる見通しとなった。昨年八月に一カ月遅れで始まった取り出し作業は、遅れが拡大したことになる。日本原子力研究開発機構は二〇二二年末の使用済み核燃料取り出し完了の全体工程に影響はないとしているが、先行きは不透明だ。
(中日新聞福井版)
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廃炉作業中の高速増殖原型炉もんじゅ(敦賀市)で、七月に再開予定だった使用済み燃料の取り出し作業が三カ月遅れる見通しとなった。昨年八月に一カ月遅れで始まった取り出し作業は、遅れが拡大したことになる。日本原子力研究開発機構は二〇二二年末の使用済み核燃料取り出し完了の全体工程に影響はないとしているが、先行きは不透明だ。
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