5年越し「1000本桜」達成 大野・荒島愛山会植樹終え新名所に

2020/03/17

千本目の桜の苗木を植樹し、喜ぶ坂本会長(前列左から3人目)ら荒島愛山会のメンバーやボランティアら=大野市の旧カドハラスキー場で

日本の百名山「荒島岳」の麓を桜の新たな名所にしようと活動してきた登山愛好家グループ「荒島愛山会」は十五日、登山口につながる大野市西勝原の旧カドハラスキー場で苗木を植樹し、目標だった千本の植樹を達成した。五年越しの成果に坂本裕子会長(59)は「始めたときはどれだけの時間がかかるのだろうと思ったが、多くの人の協力で達成できた」と感謝した。

(日刊県民福井)
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