【4/1~】絶景と溶け合う風情あるひと時。山中名物・川床解禁!

2020/03/17

あやとり橋袂にある川床

北陸髄一の景観美を誇る、山中温泉の鶴仙渓の名物「川床」が4月1日(水)から遂に解禁! 春は新緑、秋は紅葉、大聖寺川のせせらぎを聞きながら風情あふれる景観美を楽しめます。


川床のすぐ横には大聖寺川が流れる

鶴仙渓の名物「川床」には、お座敷だけでなくペアシートもあり。山中出身の道場六三郎氏監修のスイーツ「川床セット」とともに、お互いの距離を縮めて甘いひと時も味わえます。※お席料+500で好きな甘味を選べます。期間限定メニューも登場。


冷製抹茶しるこ
川床ロール

さらに楽しみを盛り上げるのが「川床弁当」。今年も山中の料亭や味処がこだわりの川床弁当をご用意。お好みの弁当をテイクアウトして鶴仙狭でランチタイムを。 ※いずれも要予約。川床弁当各店の情報はコチラをチェック


山中の料亭や味処からお弁当をテイクアウトして楽しめる

また、「川床」に訪れた際には、鶴仙渓の豊かな自然を抜ける全長1.3kmにも及ぶ遊歩道で、あやとり橋こおろぎ橋を巡るのもおススメ。 山中温泉はかつて松尾芭蕉が「山中や 菊は手折らじ 湯の匂ひ」と句を残し愛した歴史ある温泉地区です。

昨年10月に架け替えられた「こおろぎ橋」。鶴仙渓のスタート地点にある総ひのき造りの橋で、芭蕉や竹久夢二など多くの文人墨客も訪れた、四季折々の趣ある景観を楽しめます。


令和元年10月に架け替えられた4代目こおろぎ橋

ここがシャッタースポット! 草月流三代目家元で華道、映画監督、舞台美術など、様々な分野で活躍した勅使河原宏氏がデザインしたユニークなデザインの「あやとり橋」。木々の緑の中に浮かぶ赤紫色のコントラストが美しい。


ユニークなデザインのあやとり橋

山中温泉の見どころを周るならボランティアガイド「しらさぎ」の利用もおススメです。鶴仙渓や温泉街をたっぷり案内してくれます。※料金はガイド1人につき1000円(税込)。利用の際は事前に観光協会へ。

鶴仙渓 川床
【住所】石川県加賀市山中温泉下谷町152
(あやとり橋袂 不動滝付近)
【期間】4/1(水)~11/30(月)
※ふるさと山中夏祭り開催期間中(8/1~8/23)は16:30まで延長
【時間】9:30~16:00 ※11月のみ10:00~15:00
【お席料】加賀棒茶付 大人300円/小学生200円
※山中温泉にご宿泊の方は100円引き(旅館組合加盟の旅館宿泊客のみ)
※席の予約は不可
【休日】6/16~6/18、9/15~9/17はメンテナンス休業日
※雨天、及び河川の増水時は中止
【電話】0761-78-0330 (一社)山中温泉観光協会・旅館協同組合
【HP】あり
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#エンタメ#おでかけ#観光

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