京都の職人招き技術学ぶ
若狭町の三方湖畔で舟を係留する「茅葺(かやぶ)きの舟小屋」を修復しようと、地元有志らがプロジェクトを発足させた。町によると、現存する茅葺きの舟小屋は全国的にも珍しい。メンバーらは修復の技術を習得するため十六日から四日間の日程で、京都府から招いた茅葺き職人について学んでいる。プロジェクトの田辺常博代表(68)は「舟小屋を地元集落の人たちの手で維持管理し、茅も地元で調達できるようにしたい」と意気込む。(沢田一朗)
(日刊県民福井)
続きはこちらから
日々URALAからのお知らせをLINEで受け取れます!
