油揚げの世界へ、月刊ウララ4月号発刊。

2020/03/25

月刊ウララ4月号の巻頭は福井人にとっては馴染みのある、分厚い油揚げ。甘辛く煮たり、こんがり焼いたり、本当に美味しいですよね。実は、福井市は油揚げ・がんもどきの消費額が57年連続全国一位なのですが、その理由に福井特有の食文化が関係しているようなんです。今回は知っているようで知らない、福井の油揚げについて特集しました。

地域ごとに独特の食し方があったり、小さな豆腐店でこだわりの油揚げが作られていたり、油揚げに関する興味深い話がたくさんありました。そんな話を読んでいただきながら、他では味わえない油揚げについて知っていただけたらと思います。

また、インタビューでは昨年、9年ぶりのソロアルバム『新しい友達』をリリースした、福井県出身のシンガーソングライター川本真琴さんにお話をお聞きしました。月刊ウララ4月号の「column collage(コラムコラージュ)」ページで掲載しています。

メジャーの枠にとらわれない自由な音楽活動を展開して20年、また、福井で過ごした10代の頃の再興が自分に戻ってきているという川本さん。インタビューでは、昨年発表された『新しい友達』での多彩なアーティストとのコラボレーションや制作秘話、福井での思い出などを収録。先日公式ホームページで配信されたMVやライブ動画と共に川本真琴さんのインタビューを是非チェックしてみてください。

定番企画「物欲オトナ女子の今月のご褒美」では漆器や和紙、木工、焼き物、繊維など、北陸の職人たちの技術が詰まったプロダクトをラインナップした「RIN&CO.」を紹介しています。ブランドの第一弾として発表された「硬漆シリーズ」の漆器たちは、「本当に漆器?」と思うほどです。サイズも豊富で、こんなにかわいい漆器なら毎日の料理が楽しくなりそうですね。

福井のことをもっと知りたくなる、月刊ウララ4月号。 コンビニ・書店で好評発売中です。

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#エンタメ#グルメ#月刊ウララ

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