東京の展覧会 高い評価 敦賀市立博物館の江戸期絵画

2020/04/06

円山応挙の「狗子図」=敦賀市立博物館提供

「体系的に多数そろう」
敦賀市立博物館が所蔵する日本画九十五点が、東京都府中市美術館で開催中の企画展「ふつうの系譜 京の絵画と敦賀コレクション」で展示されている。江戸時代の主流派絵画の美しさを伝える評価の高いコレクションとしてオファーを受けた。府中市美術館の担当学芸員は「全国的に見て江戸時代の絵画をこれだけ体系的に多数そろえている公立博物館、美術館はない。よりすぐりの作品は、現代の奇想の画家ブームに問い掛けるものだ」と話す。展示は五月十日まで。

(日刊県民福井)
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