「宗教家も健康第一」  敦賀の関係者 行事縮小を検討

2020/04/09

法事に備えて間隔を広げて椅子を並べる桃井住職。本堂の玄関先にはアルコール消毒液を置いた=敦賀市元町の本勝寺で

新型コロナウイルスの感染拡大で、敦賀市の各宗教団体が行事の開催に頭を悩ませている。キリスト教の敦賀教会(本町二)では十二日に重要行事「イースター礼拝」を迎えるが、礼拝堂に多くの信者が集まることから縮小を検討している。有岡史季(ふみき)牧師(33)は「宗教家も健康第一。合理的な判断で、教会も予防的な措置を取っている」と強調する。

(日刊県民福井)
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