5月5日は端午の節句。『牛若餅』のかしわ餅とちまきで、子どもたちの健康と成長を祝おう♪

2020/04/24

かしわ餅130円(白/草)、ちまき140円
※価格は税込、旧節句の6月5日まで販売

女の子のための行事である「桃の節句」の約2カ月後に控えているのが、5月5日「端午の節句」。5月5日は「こどもの日」としておなじみですが、男の子の健康と成長を祝う日でもあります。「端午の節句」にかしわ餅が食べられるようになったのは、江戸時代中期頃が始まりとか。かしわの木の葉は、新芽が出るまで古い葉が落ちないという特性から、新芽を子ども、古い葉を親に例え、「家系が絶えない」「子孫繁栄」と結びつけ、縁起のよい物として食べる風習が広がったそう。ちなみに関東ではかしわ餅を食べるのが主流ですが、関西ではちまきを食べるのが主流なんですよ。なので、どちらを食べても正解なんです。

『牛若餅』のかしわ餅は県産のコシヒカリを100%使用。あんこは北海道産の小豆を使った自家製です。ちまきは国産の笹の葉を使い、お店で一つひとつ手巻き。これは県内でも珍しいそうです。

子どもたちの健康と成長を願いながら、家族みんなでぜひ味わってください。



牛若餅 松永家
【住所】福井県福井市福町31-1-38
【電話】0776-36-0424
【時間】8:30~19:30
【休日】月曜
【駐車場】8台
【HP】なし



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