福井センター合唱団が挑戦 ラインでつながる歌づくり

2020/05/14

団員同士で歌詞をつないで作った曲を歌う団員たち=坂井市内で

投稿続々、3週間で15曲
新型コロナウイルスの感染拡大でグループの集まりなどが自粛される中、ユニークな方法で活動を続ける団体がある。福井、坂井、あわら三市の市民でつくる福井センター合唱団。先月下旬から、グループLINE(ライン)で歌詞をつなぎながら歌づくりに挑戦している。約三週間で十五曲が完成。指揮者の斉藤清巳(きよみ)さん(61)は「こういうこともできるんやよ、と知ってもらえたら」と話す。(藤共生)

(日刊県民福井)
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