中高生にマスク2箱配布 県補正予算専決処分購入券の余剰分 雇調金で独自制度も

2020/05/27

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、県は二十六日、二十四億三千九百万円の二〇二〇年度一般会計補正予算を専決処分した。県が購入をあっせんしたマスクの余剰分約二十二万箱を買い取り、中学生と高校生に一人二箱ずつ配布する。国の雇用調整助成金(雇調金)の隙間を埋める独自制度も盛り込んだ。 (籔下千晶)

(日刊県民福井)
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