新型コロナ 温泉街 おもてなし模索 あわら安全、満足度両立   接客や食事、入浴に対応

2020/06/08

来館者の体温を測定し、ビニールカーテン越しに応対するスタッフたち=あわら市のホテル八木で

全国的な新型コロナウイルス感染拡大を受け、四月から多くの旅館、ホテルが休業していたあわら温泉(あわら市)に客足が戻りつつある。営業再開に当たっては、全国旅館ホテル生活衛生同業組合連合会(全旅連)などが示した指針に沿って、規模や業態を考慮して各施設で対応を検討。大浴場の入場制限、食事はバイキング形式からセットメニューへ切り替え−。コロナ対策での新たな生活様式を踏まえたおもてなしを模索する温泉街を取材した。(北原愛)

(日刊県民福井)
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