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真っ白な繭びっしり 福井の養蚕農家

繭を丁寧に仕分けする杉本さん(左)と嘉村さん=22日、福井市足谷町で(蓮覚寺宏絵撮影)

福井市足谷町にある県内唯一の養蚕農家で、繭の出荷準備が進められている。二十二日は、杉本百合子さん(80)らが、蚕が繭を作る寝床になる「山蔟(やままぶし)」から、玉のような真っ白な繭を丁寧に外し、仕分けした。

(日刊県民福井)
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