日々URALA(ウララ)

「牢屋にいるようだった」 コロナ禍 県内留学生振り返る

生活や就職活動への不安を話す徐さん=福井市の福井大文京キャンパスで

収入ゼロに 就活不安も
新型コロナウイルスの感染拡大は、県内に住む留学生にも暗い影を落とした。アルバイトができなくなったため貯金を切り崩し、再来日の保障がなく帰国もかなわない。不安を抱えながら過ごした四月からの二カ月間を、学生の一人は「牢屋(ろうや)にいるようだった」と振り返った。(藤共生)

(中日新聞福井版)
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