脱ぐときに感染リスクが高まると指摘される全身防護服福井大教授 誤解を指摘
新型コロナウイルス感染症の医療現場で、全身を包む防護服を着ている映像が流れることがある。米デュポン社製の「タイベックスーツ」が代表的だが、感染症の学術機関・日本環境感染学会は、全身防護服の着用は必須ではないと呼び掛ける。第二波到来の可能性も指摘される中、感染症の専門家である福井大の岩崎博道教授(61)も「全身防護服は脱ぐ際に感染リスクが高まる。むしろ必要最低限の個人防護具が良い」と忠告する。 (藤共生)
(日刊県民福井)
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