
県内で新型コロナウイルスの感染拡大が続いた三月下旬〜四月中旬。福井市保健所の相談窓口では、電話がひっきりなしに鳴っていた。「熱がある」「感染者と接触しているかも」−。感染を心配する市民や医療機関からの問い合わせだった。「ほとんどの職員が電話対応にかかりっきりだった」。担当者は当時をこう振り返る。
(中日新聞福井版)
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県内で新型コロナウイルスの感染拡大が続いた三月下旬〜四月中旬。福井市保健所の相談窓口では、電話がひっきりなしに鳴っていた。「熱がある」「感染者と接触しているかも」−。感染を心配する市民や医療機関からの問い合わせだった。「ほとんどの職員が電話対応にかかりっきりだった」。担当者は当時をこう振り返る。
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