【~3/21】来場者が主人公となる新たな参加型展覧会|金沢21世紀美術館

2020/07/19

本展はアーティストではなく、ほかでもない「金沢21世紀美術館」の主人公である地域の住民、来場者のインタビューや金沢市民を対象に行うゼミ「ミュゼミ」を通し、これまで・これからの美術館について考える参加型の展覧会だ。


撮影:渡邉修

2019年の開館から15周年を迎えた「金沢21世紀美術館」は「まちに活き、市民とつくる、参画交流型の美術館」を特徴のひとつとし美術活動を行ってきた。しかし、その間金沢の変化に伴い、観光客が多く押し寄せ観光地化して金沢市民の「日常」とはかけ離れたものになっているのかもしれない……。


「まちに活き、市民とつくる」という思いが込められて始まった美術館は現在の金沢の人々にどう映り、何を期待されているのか。ほかでもない市民の視点、これまでの美術館を振り返り聞こえた声から、これからの未来図を描く初の展覧会だ。真に「自分たちの居場所」だと思える美術館となるように、同展覧会で是と非、自らの思いを発信してほしい。


私たちの、私たちによる、私たちのための美術館
【会場】金沢21世紀美術館(石川県金沢市広阪1-2-1) デザインギャラリー
【期間】7/18(土)~20201/3/21(日)
【時間】10:00~18:00(毎週金・土曜は~20:00まで)
【休場日】月曜 (※8/10、9/21、11/23、1/11は開場)、8/11(火)、9/23(水)、11/24(火)、12/29(火)~1/1(金)、1/12(火)
【料金】無料
【お問い合わせ】 076-220-2800
【HP】あり
【SNS】 Facebook Twitter




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#おでかけ#アート#イベント

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