原発の作業員にPCR検査の実施検討 原電など、県外から多く

2020/07/22

県内原発の新型コロナ感染症対応などが報告された県原子力環境安全管理協議会=敦賀市の福井原子力センターで

県原子力環境安全管理協議会が二十一日、敦賀市吉河の福井原子力センターで開かれた。原発の工事などで県外から来る作業員の新型コロナウイルス感染対策について、関西電力に続いて日本原子力発電(原電)と日本原子力研究開発機構(原子力機構)も、作業員の事前のPCR検査を実施する方向で検討していると明らかにした。

(中日新聞福井版)
続きはこちらから



日々URALAからのお知らせをLINEで受け取れます!

#地域ニュース

  • ツイートするツイートする
  • シェアするシェアする
  • 送信する送信する