複合災害時に必要なモノは、 灯台もと暗し、エキマエにあった!|あかしや

2020/09/11

 TKB48って何!?

地震や火山爆発、台風に洪水、さらには疫病まで、よくよく考えれば昔も今も日本は災害に多く見舞われる土地だったりしています。最近は「複合災害」といって、一つの災害だけで対処するのではなく、あらゆる面での対処が必要になっています。事実、九州は地震に豪雨にコロナウイルスと、トリプルで被害に遭っています。
ちなみに、最近防災の場面で「TKB48」という言葉があるの知ってます? これは災害時に「トイレとキッチン、ベッドを48時間以内に準備すること」なのだとか。アイドルじゃあないけど、この言葉、今のうちに覚えておくと便利ですね。




 自衛隊・ザ・サバイバー

折り畳み式のショベルは隣の袋に入るくらいスマートに。かつ、低いところも掻き出せるスグレモノ

新栄商店街にある自衛隊用品のお店『あかしや』のオーナー・白崎輝夫さんは元自衛官であり、10年前から「防災士」として活動し、現在も講演会など知識と経験を豊富に持っています。「やっぱり自衛隊の活動は災害に対してどう動くか、ということを徹底的に身に付ける場所ですよ」と、サバイバル知識はハンパなし!

明日起きるかもしれない災害にどうやって対応していくか。まずは防災グッズですよね。そんなとき、実は一番使えるのが自衛隊用品だったりするんです。だって、そのために作られているようなものですから、スマートでありながら高性能だったりするんです。でも、自衛隊用品なんてどこで買えるの? と、普通に疑問点はありますよね。




 自衛隊用品

自衛隊用品が…

めちゃめちゃ明るいライトは2つで1000円(写真左)。閉じ込められたときに陽の光と間違わないように、4色に光るのだとか。500円(写真中)。両方とも磁石がついているのでどこにでも設置可能。ベルトにも使える、いざというときのロープ。1800円(写真右)
自動的にふくらむ枕 1900円

エキマエにあるんです。

福井には。エキマエには。新栄商店街には!
『あかしや』には実際の自衛官の皆さんが買いに来られる、リアル自衛隊御用達のお店なんです。用品はそのために作っていますし、言わば自衛隊の日用品でありますから、意外とお得な価格だったりするんです。

直視できないくらい明るいライトが500円だったり、寝袋が2500円だったり、ロールマットが1600円だったり。キャンプ用品よりもお得でなおかつ頑丈で。運びやすいようにコンパクトになって。まさにここはいざというときの“駆け込み寺”みたいなお店です。




 コロナソングをオタノシミニ!

さらに、中古レコードや音響施設も充実したお店。白崎さんは音楽にも造詣が深く、自作した新栄商店街の歌もあるとか。今構想中なのがコロナウイルスに対する歌だとか。

出来上がりをオタノシミニ!



あかしや
【住所】福井県福井市中央1丁目13-5
【電話】090-2738-5322
【時間】 12:00~20:00
【定休日】火曜
【HP】あり


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