敦賀病院妊娠検査誤り 20代女性卵管を切除 400万円で和解

2020/08/26

医療事故について謝罪する太田院長(中)ら=25日、敦賀市の市立敦賀病院で

敦賀市の市立敦賀病院は二十五日、昨年五月の試薬による妊娠検査に誤りがあり、子宮外妊娠していた市内の二十代女性が流産を促す投薬治療が受けられなくなったと発表した。卵管破裂の危険があったため左側の卵管を切除。もともと右側も切除していたため正常な妊娠ができなくなった。病院は先月、女性と四百万円の損害賠償金で和解した。市は、賠償金を盛り込んだ補正予算案を市議会九月定例会に提案する。(高野正憲)

(日刊県民福井)
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