【福井】感染者26%が不調続く SNSで誹謗中傷も

2020/08/31

県は、三〜四月に県内で発生した新型コロナウイルスの感染第一波で、退院した感染者にその後の体調や困っていることを尋ねたフォローアップ調査の結果をまとめた。新型コロナでは退院後の後遺症が続くとの報告が国内外で相次いでいるが、県内でも退院者の26%が身体的または心理的な不調があると答えた。23%は会員制交流サイト(SNS)などによる誹謗(ひぼう)中傷を受けたと回答した。

(中日新聞福井版)
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