滑走路の氷雪をセンサーで監視 福井空港に世界初の技術

2020/09/15

協定を締結した杉本知事(右)と張替部門長=県庁で

空港滑走路の積雪や凍結状況を離れた場所から把握できるよう、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が開発している「雪氷モニタリング(監視)システム」の実証実験が、今冬から二シーズン、福井空港(坂井市)で実施されることになった。JAXAと同空港を管理する県が十四日、協定を締結。完成すれば世界初の技術になるといい、二〇二五年度の実用化に向けて福井空港が重要な役割を担う。(尾嶋隆宏)

(中日新聞福井版)
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