映画『みをつくし料理帖』公開間近! 心温まる人情噺をご覧あれ。オリジナルグッズの読プレあり。

2020/10/01

※プレゼントは終了しました。

(C)2020映画「みをつくし料理帖」製作委員会

『犬神家の一族』(1976年)、『セーラー服の機関銃』(1981年)など、これまでに数々の名作を送り出してきた映画監督・角川春樹氏が“生涯最後の作品”としてメガホンをとり製作した映画『みをつくし料理帖』が10月16日(金) 全国一斉公開されます。

福井県では、『福井コロナシネマワールド』『鯖江アレックスシネマ』にて公開予定です。
記事の最後には日々ウララ読者に向けてのプレゼント情報もありますので、併せてチェックして下さいね!

『みをつくし料理帖』、原作は、作家・髙田郁氏による発行部数400万部突破のベストセラー時代小説シリーズ。これまで、スペシャルドラマや連続ドラマとして映像化されてきましたが、映画化されるのは今回が初めてです。

(C)2020映画「みをつくし料理帖」製作委員会

本作は、江戸にやってきた大坂出身の女料理人・澪が、おとずれる数々の困難を乗り越えながらも、真摯に料理と向き合い、料理人として成長していく姿と、彼女が8歳のときに生き別れし、幻の花魁・あさひ太夫として名乗ってきた幼なじみ・野江、との変わることのない友情を描いた物語。

8歳で離ればなれなってしまった後、それぞれ違う道を歩んでいた2人が、10年後、澪の作る料理によって再び引き寄せ合うことに……。

(C)2020映画「みをつくし料理帖」製作委員会

女料理人・澪を女優・松本穂香が、そして、幼なじみ・野江を女優・奈緒の、今最も旬な2人が演じています。撮影前、ひたむきに修業に励んでいたという松本穂香の料理シーンや、奈緒の、澪との幼なじみでありながらも、幻の花魁・あさひ太夫でもある、というコントラストある役柄をさりげないしぐさや表情で演じる部分など、見どころ満載です。
女の子2人の友情に深く焦点があてられているという、これまでありそうでなかった心温まるストーリー。

誰にとっても身近なものである“食”を通じて、女性同士の友情、人と人との温かさや感動を描いた、角川春樹監督作史上、最も愛らしく、優しい、涙なしでは見られない、人情噺。
福井県でも10月16日(金)公開です。ぜひ、お楽しみください。

最新情報やメイキング映像などはこちらの公式HPにて。


そして、日々ウララ読者に向けて、プレゼントがあります!

(C)2020映画「みをつくし料理帖」製作委員会

「みをつくし料理帖」映画内で、様々な形で登場する「狐」をモチーフとしたロゴが入ったオリジナルグッズ「しおり・箸・エコバッグ(A4サイズ)の3点セット(各1点ずつ)」を2名様にプレゼント致します。

応募方法はこちらをチェック!





みをつくし料理帖
10月16日(金) 全国公開
【STAFF&CAST】
<監督・製作>:角川春樹
<脚本>:江良 至 松井香奈 角川春樹
<出演>:松本穂香 奈緒 若村麻由美 浅野温子 窪塚洋介 小関裕太ほか
<原作>:髙田 郁「みをつくし料理帖」(角川春樹事務所)
<公開劇場>:福井コロナシネマワールド、鯖江アレックスシネマ
<配給>:東映

【ストーリー】
時は、享和二年。大坂。8歳の澪(松本穂香)と野江(奈緒)は、暮らし向きが違えども仲の良い幼馴染だった。「何があってもずっと一緒や」と約束を交わす二人だったが、その約束の夜から大坂に大洪水が襲う。――それから時は流れ、江戸の神田にある蕎麦処「つる家」に、女料理人として働く澪の姿があった。あの大洪水で両親を亡くし、野江とも離れ離れになってしまった澪は、「つる家」の店主・種市に助けられたのだった。種市に天性の料理の才を見出され、女でありながら料理人として働いていた。しかし江戸の味に馴染めず試行錯誤の日々を過ごしていたのだが、やがて「つる屋」の看板料理を見出していく。たちまち江戸でも評判になっていく店にある日、吉原の扇屋で料理番をしている又次(中村獅童)という強面の男がやってきた。吉原で頂点を極めるあさひ太夫のために澪の看板料理を作ってくれと頼むのだった。そして、この日を境に運命の歯車が動き出す。果たして、澪と野江は再会を果たせるのか? 幾度となく訪れる艱難辛苦を乗り越えながら、料理に真摯に向き合い、運命を切り開いていく女料理人の成長と、不変の友情を描いた爽快な物語。






日々URALAからのお知らせをLINEで受け取れます!

#エンタメ

  • ツイートするツイートする
  • シェアするシェアする
  • 送信する送信する