若狭町の梅酒 金賞 世界ワインコンクール エコファームみかた再挑戦 アルコール度数高める

2020/09/30

オンラインで表彰式に参加する新屋さん

 ワインの本場フランスで開かれた「フェミナリーズ世界ワインコンクール」で、若狭町鳥浜の企業「エコファームみかた」が開発し、製造する梅酒「BENICHU20°(ベニチュー・にじゅうど)」が、日本リキュール部門で金賞に輝いた。県産の「紅映(べにさし)梅」を使用し、二〇一三年から販売。微糖でアルコール度数は高め。梅の芳醇(ほうじゅん)な香りが楽しめる。日本の受賞者を対象にした表彰式が二十八日、東京都で開かれた。(栗田啓右)

(日刊県民福井)
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