2020/10/02
「福井を舞台にした長編映画を作る」そんなワクワクするプロジェクトがスタートしました。その名も“長編映画『いっちょらい』制作プロジェクト”です。
監督は、鯖江市出身の俳優・片山享さん。2016年に開催された、“3日間で映画を撮る”プロジェクト「ふくいムービーハッカソン」に俳優として参加したとき、来年は「映画を撮りたい!」と思い、2017年に初めて監督として作品を作ることになりました。

■世界が認めた鯖江出身の監督・片山享
その時の短編版『いっちょらい』は、出演が主人公以外一般市民でありながら、新潟県のながおか映画祭で準グランプリを獲得するなど、作品として光るものがありました。
さらに2018年に福井県内で撮影した初の長編映画『轟音』は、国内の映画祭では評価もすこぶる高く、さらにアメリカ・ドイツ・スペイン・オーストリアの映画祭にも招待されたのです! 世界中が片山監督の世界観を認め始めています。
■福井を映画の街にする第2歩目!
『轟音』は福井県内の人が見たら、「これ、あの場所じゃない?」と見慣れた場所が登場します。それが世界のスクリーンで流れている……。そんなワクワクするようなことが現実に起きています。
福井はエキマエに映画館がいくつもあり、シネマコンプレックスが9割を占める日本の中でも特異な街です。つまり福井の人は映画が好きなんです。実際、東京よりも福井のほうが入場数多かったという映画もあるのだとか。
「いつか福井に全国ロードショー、いや、世界同時公開な映画を撮影しに来る街にする!」と強い想いを持った「ふくいまちなかムービープロジェクト」が、福井を舞台にした長編映画を制作します!

■短編よりも濃く、深く、泣ける
そのタイトルは『いっちょらい』。つまり、片山監督の初監督作品の長編化ということです。舞台は新栄(しんさかえ)商店街。実際の商店街をそのまま舞台にしています。短編版より、さらに濃くて深い、泣ける作品になること間違いなしです。
ミニシアターの総合情報サイト「ミニシアターに行こう。」でも記事になり、すでに東京でも注目を浴びています。(記事はこちら)
■一緒に映画を成長させる支援を!
「『轟音』を超える作品を作りたい」という、片山監督はじめ、スタッフ全員の想い。このプロジェクトを成功させるには資金は必ず必要となります。そこで、現在クラウドファンド「OHIROME」でみなさんの支援を募集中。
いただいた資金を制作費、宣伝費などに使用して、さらに国内、海外に発信していくそうです。(クラウドファンディング「福井県を舞台にした長編映画『いっちょらい』制作プロジェクト」はこちらから!)
プロジェクトメンバーの想いと共に、映画を通じて一緒に福井を発信していきませんか?
ふくいまちなかムービープロジェクト
【問い合わせ】メール
【SNS】Facebook
日々URALAからのお知らせをLINEで受け取れます!