「お幸ざいを食べに福井へ行こう、と言われるようになりたい」と意気込む清水理事長(手前)=福井市のホテルリバージュアケボノで
里芋の煮っころがしや若狭かれいの一夜干し、麩(ふ)の辛子あえ−。福井市旅館業協同組合が、海山の幸を使った郷土色豊かな地元総菜のブランド化に乗り出した。「幸福度日本一」の福井を食で印象付けようと、「お幸(こう)ざい」と命名。二〇二三年春の北陸新幹線県内開業を視野に、組合加盟二十六施設だけでなく県内の宿泊施設や飲食店などに広く呼び掛け、全国発信する。 (北原愛)
(日刊県民福井)
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