江戸時代と現代の丸岡城下を比較できる再生古地図=4日、坂井市役所で
市教委 まち歩き活用へ作成
江戸初期の丸岡城(坂井市)や城下町の様子を記した「再生古地図」の作成とデジタル化が完了し、4日からアプリなどでの運用が始まった。スマートフォンを手にしたまち歩きで活用すれば、埋め立てられた内堀の位置や往時とほぼ変わらない町割りの状況が手軽に分かり、城下の全体像を把握するのに役立つ。坂井市教委が同日、発表した。(山本洋児)
(日刊県民福井)
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