アート・美術COCONOアートプレイス企画展 米谷清和展
COCONOアートプレイスの企画展。
米谷清和(1947-)氏は福井市に生まれます。高校卒業後に上京し、憧れの画家・横山操氏(1920-1973)が教鞭をとる多摩美術大学に入学、その後同大学院を修了します。自然の美しさや仏教的なモチーフを描く従来の日本画の枠を超え、都会に住む人々の日常的な風景、「今」を描き、気鋭の日本画家として活躍してきました。本展では、そんな米谷氏が魅力を感じた各地の風景とともに、都会の人々の暮らしを切り取った作品を通して、独自の視点をもつ作家の眼差しを紹介します。