アート・美術 | 平面・写真昭和100年特別企画「あの日の風景 鈴木ひで展~7000枚の絵手紙と水彩画に描かれた昭和・平成の日常~」
物心ついたころから絵が大好きで、紙と絵筆があれば落書きをしていた鈴木ひでさん(群馬県出身、1926-2022)。
幼い日の思い出、昭和・平成のふるさとの風景、日々の暮らしの中で見つけた話題など、生涯にわたり日常を描き続けました。
残された作品の中には、約20年間、姉に宛てて描き続けた7000枚を超える絵手紙があります。そこには、昭和・平成の懐かしい暮らしや出来事が描かれ、当時の記憶をよみがえらせてくれます。
本展では、ひでさんの絵手紙のほか、戦争体験がテーマの代表作『すめらみくにの乙女たち』の原画や風景画作品もご紹介します。あなたの心に残る「あの日の風景」を見つけにきてください。