アート | 平面・写真永遠のアイドル麗子にあいたい! 教科書で見る巨匠たちウッドワン美術館名品展

黒田清輝、岸田劉生、横山大観、上村松園など、いずれも美術の教科書でおなじみの作家たちですが、実際はどのような絵を描くかご存じですか?
本展では、広島県の『ウッドワン美術館』が所蔵する明治時代から現代までの選りすぐりの日本近現代絵画の巨匠たちの名品67点から、福井県立美術館版「美術の教科書」を表現。岸田劉生の「麗子像」の傑作《毛糸肩掛せる麗子肖像》を筆頭に、藤田嗣治がブラジルの大地に生きる労働者の姿を描いた巨大壁画《大地》のほか、フィンセント・ファン・ゴッホの《農婦》も特別出品。
作家の多様な表現、絵に寄せた想い、そして美術の豊かさをお楽しみください。

また、期間中、さまざまな関連企画も実施されます。
4/24(土)13:00~ ウッドワン美術館学芸員による講演会/先着40名
5/1(土)、15(土)9:00~ 親子鑑賞デー
会期中の土日祝10:00~見どころ解説会/先着40名
※4/24(土)、5/2(日)を除く
など、この他にもいくつか開催。詳しくはHPにて確認しましょう。
  • 会 場

    福井県立美術館(福井県福井市文京3-16-1)
  • 日 程

    2021/04/23(金) 〜 2021/05/30(日)
  • 時 間

    9:00~17:00(入館は16:30まで)
  • 料 金

    【当日券】一般・大学生1,200円、高校生700円、小中学生400円(団体は2割引き)※団体は20名以上、障がい者と介護者1人は半額、未就学児は無料
  • お問い合わせ

  • 永遠のアイドル麗子にあいたい! 教科書で見る巨匠たちウッドワン美術館名品展

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