アート・美術 | 平面・写真特別公開 大音家文書の世界
2020年、国の重要文化財に指定された大音家文書(個人蔵・『福井県立若狭歴史博物館』寄託)は、およそ8,600点の古文書を含む資料群。中世から近代までの幅広い資料を含み、特に中世の古文書群は質・量ともに国内屈指のもので、これまでにさまざまな研究が行われてきました。
展示会では5月16日(日)に開催予定のわかはく講座「『大音家文書』の魅力─若狭の海村文書が語る800年の歴史─」と連動し、大音家文書の中からいくつかの古文書を公開。およそ800年前の古文書とはどのようなものなのか、何がわかるのか、この機会に一度ご覧ください。