アート | 立体・工芸企画展「江戸時代の食事情(前編)―曙覧さんの場合」

江戸時代の終わりに生きた橘曙覧。曙覧は福井の商家に生まれましたが、28歳で歌や学問の道に生きることを決意してからは、日々の食事に困る生活を送ったこともありました。つつましやかな生活でしたが、曙覧は暮らしの中で心に触れた「食」の風景も歌によんでいます。
そこには、好物のまんじゅうやお酒、もてなしを受けて食べた筍や蕎麦、松茸など、いろいろな食べ物が登場し、曙覧の食生活がうかがえます。本展では、曙覧の「食」に注目し、館蔵資料とともに食に関する歌や旅日記、書簡等を通して曙覧の食事情についてご紹介します。
  • 会 場

    橘曙覧記念文学館(福井県福井市足羽1-6-34)
  • 日 程

    2021/05/09(日) 〜 2021/08/29(日)
  • 時 間

    9:00~17:15(入館は16:45まで)
  • 料 金

    100円(中学生以下、70歳以上、障がい者手帳をお持ちの方は無料)
  • お問い合わせ

  • 企画展「江戸時代の食事情(前編)―曙覧さんの場合」

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