アート・美術 | 平面・写真写真展 オードリー・スタイル 飾らない生き方
『福井県立美術館』の企画写真展。
幼少期からバレリーナを志し、その後ミュージカルから映画へと女優の道を歩んできたオードリー・ヘプバーン(1929-1993)。ハリウッド映画「ローマの休日」で王女に抜擢され、気品に満ちたプリンセスを可憐に演じた他、くるぶし丈のサブリナパンツやフラットシューズ、シンプルなブラックドレスなど、新しい時代をリードするファッション・アイコンとしても輝き続け、多くの人を魅了してきました。
女優として、女性として、母として。そしてひとりの人間として。彼女の信念と飾らない生き方を著名な写真家の作品を中心とした約130点の写真とともに紹介しています。