アート・美術 | 立体・工芸特別展「景色の歴史をたどる ~絵図・地図からみる越前若狭のまちとむら~」
『福井県立歴史博物館』の特別展。
現在、私たちが目にする景色は、各地の歴史の積み重ねの上に成り立っています。
景色を図として表現する絵図や地図は、まちやむらの景色の歴史をたどるのに大変適した資料。
今回の特別展では、絵図や地図を作成する際に使用された測量器具や、色鮮やかに描かれた江戸時代の絵図、明治時代以降の地図を展示し、時代とともに変わる景色や変わらない景色とその背景を「大地を測る、描く-絵図・地図の作成-」「越前若狭のまち-城下町と在郷町-」「越前若狭のむら-農村・山村・漁村-」の3つのテーマでご紹介。
※会期中11月10日(水)、24日(水)は休館
会 場
福井県立歴史博物館(福井県福井市大宮2-19-15)
日 程
2021/10/23(土)
〜 2021/11/28(日)
時 間
9:00~17:00(最終入館16:30)
料 金
一般400円、高校・大学生300円、小中学生・70歳以上の方200円
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