まなび | 講座・教室五条一馬の昔ばなし 越前和紙でつづる童話の世界
50代半ばに目の難病に罹り失明した五条一馬氏の展示会&作品朗読会が開催。五条氏は北海道で初めてあこがれの馬に乗ることで、心に灯がともり、盲目でありながら乗馬に挑戦しています。クレールと盲目の馬コスモの2頭から生きる力をもらい、現在は馬の活動と執筆活動を行っています。
今回は「越前和紙でつづる童話の世界」と題した作品展示を行なうほか、「正吉と河童の神様」「たれ目のお地蔵さま」などの童話朗読も実施。2日間、午前・午後とボリュームのある内容に。ぜひお楽しみを。