フェスティバル | 祭事越前朝倉戦国まつり 越前朝倉万灯夜
越前朝倉万灯夜の会場となる「一乗谷朝倉氏遺跡」は、戦国時代に朝倉氏5代が103年間にわたって越前の国を支配した城下町跡。
京や奈良の貴族・僧侶などの文化人が下向し、北陸の小京都とも呼ばれた。
また、全国で6例目となる国の三重指定(特別史跡・特別名勝・重要文化財)である。
その歴史ある一乗谷朝倉氏遺跡でのライトアップイベントは、平成16年、福井豪雨の復興の願いから始まった。
最初は3000個のキャンドルから始まった越前朝倉万灯夜だが、地域・ボランティアの方々の協力を得て、今年も約1万5000個を超えるキャンドルと100個のLED風船が、一乗谷朝倉氏遺跡を幻想的に灯す。