アート・美術 | 平面・写真浮世絵師 歌川国芳展

葛飾北斎や歌川広重らと同じ江戸時代後期に活躍した浮世絵師・歌川国芳の作品が並ぶ企画展。
歌川国芳の描く作品は奇抜な構図と大胆で機知に富んだ発想が特徴で「奇想の浮世絵師」とも呼ばれています。江戸庶民から大きな支持を得て人気絵師となり、武者絵だけでなく、役者絵や美人画、人々の生活の様子や風景画、また西洋画の構図や技法を取り入れた作品など、さまざまなジャンルの作品を多く遺しており、一度は目にしたことがあるという人も多いはず。
代表作である『水滸伝』のシリーズを始め、三枚続の大胆な構図で描かれた「相馬の古内裏」や「忠臣蔵」など約160点を展示し、国芳の魅力を紹介します。期間中は版画制作の体験や、国芳の絵を使ったぬり絵など、子どもが楽しめる関連イベントも開催されているので、親子で国芳の作品を堪能しよう。
  • 会 場

    福井市美術館[アートラボふくい] (福井市下馬3-1111)
  • 日 程

    2023/02/18(土) 〜 2023/03/26(日)
  • 時 間

    9:00~17:15(最終入館16:45)
  • 料 金

    一般1000円、大・高生800円、中・小生500円
  • お問い合わせ

  • 浮世絵師 歌川国芳展
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