剣道で使えなくなった竹刀への感謝の想いを形に。福井県三国町の妙信寺では、1月18日に「竹刀供養と御祈祷」を開催します。
針供養や人形供養と同じように、竹刀に感謝を込めてお焚き上げし供養する、日本の心を大切にした儀式です。昔は年末年始や寒稽古の後に道場や寺社仏閣で行われてきた伝統行事。その心を受け継ごうと、妙信寺では毎年これを執り行なっています。
住職は剣道二段で、ご家族も皆剣道愛好者。だからこそ、竹刀に対する想いを深く理解し、心を込めて執り行ないます。仏教と剣道には共通点が多く、人をどう育て、どう生きるかという根本が重なっているのだそう。物を大切にする心を養いながら、技術向上と武運長久を願う。そんな素敵な時間です。
参加方法が選べます
個人から団体まで、複数のプランをご用意。当日会場へのご参加はもちろん、竹刀を郵送での参加も可能。家族で参加の場合も、代表者がまとめて申し込むプランもあります。遠方の方も、気軽にご参加ください。
供養後は、参加者みんなで豚汁とおにぎりを食べながら交流。みんなで食べると、美味しさも格別ですよ。
【申し込み】
ホームページの申し込みフォームから、1月16日(金)17:00までに登録・振込みをお願いします。