アート・美術 | 立体・工芸2019 第4回金沢・世界工芸トリエンナーレ
「第4回金沢・世界工芸トリエンナーレ」は「越境する工芸」をテーマに、公募展と企画展で構成されます。公募展では、時代とともに変化し拡がる工芸芸術を世界的視野でとらえ、表現力豊かな新しい工芸作品を紹介。また、企画展では工芸を従来の枠組みから解放してより広い視野でとらえます。工芸の技術的な精緻さだけを追い求めるのではなく、何よりも同時代をどのように観察し表現に結びつけるのか。素材も考え方も多様な価値観による作品を一堂にご紹介します。