アート | 平面・写真芳年 激動の時代を生きた鬼才浮世絵師展

「最後の浮世絵師」と称される月岡芳年(1839‐1892)。
12歳で歌川国芳に入門して役者絵を手掛け、その画力は当時から世間の注目を集めた。初めての怪奇画集「和漢百物語」を発行してからは、次々に傑作を送り出し、江戸から明治への激動の転換期の戦いや事件を、静と動の巧みな構成によってリアルに再現し、大衆の人気を得ている。そんな芳年が描いた武者絵や怪奇絵、物語絵、美人画など約200点の作品を紹介。
  • 会 場

    福井市立美術館(福井県福井市下馬3-1111)
  • 日 程

    2020/02/22(土) 〜 2020/03/29(日)
  • 時 間

    9:00~17:15(最終入館16:45)
  • 料 金

    一般1,000円、大・高生800円、中・小生500円
  • お問い合わせ

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