※イベント会場の『福井市愛宕坂茶道美術館』が5月6日(水・振休)まで休館となっており、イベントの開催は開館後から期日までを予定しています。
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明治時代以降に大きく変化した日本人の服装。江戸時代に福井藩をおさめた越前松平家で実際に用いられた衣装を紹介。裃(かみしも)や小袖(きものの原型)など、時代劇で目にするような〈武家〉ならではの衣装を楽しめる。
「振茶(ふりちゃ)」。
昔は日本各地に、冠婚葬祭やお隣さん同士の気軽な集まりのとき、茶筅を振って、ふんわりと泡の立ったお茶をにぎやかにいただく、泡を立てて飲むお茶の習慣がありました。
多くは廃れてしまった風習ですが、「新潟のバタバタ茶」や「島根のぼてぼて茶」などまだ残っている地域も。北は新潟から南は沖縄まで、全国7か所、振茶文化を大切に守り継承している人々の、振茶の歴史や使用する道具についてや、今はどんな風に飲まれているのか等々を詳しく紹介。