アート・美術 | 立体・工芸北陸で出会う、工芸の可能性
2020年8月よりスタートする「北陸工芸プラットフォーム形成プロジェクト」。
九谷焼や高岡漆器、越前和紙など「工芸」の一大産地が結集する北陸各地で、アートやデザイン、そして地域に根付く地場産業を結びつけるいわゆる「工芸展」が開催されています。
福井県では、秋に開催されるRENEWや千年未来工藝祭などが挙げられるが、先述のプロジェクトでは、そのような工芸展が互いに繋がり合い、さらなる魅力発信を行ないます。
そして2/24(月・祝)、このプロジェクトのキックオフイベントとして、シンポジウムやワークショップ、エキシビション(展示会)が開催。
シンポジウムでは、日本デザインセンター代表取締役社長 原研哉さんの講演をはじめ、各工芸展のキープレイヤーたちがトークセッションを行ないます。
また、ワークショップでは、北陸3県の人気工房が1日限りで集結。ものづくりに携わってきた職人の想い、技を感じながら、工芸に触れることができます。
※シンポジウムは定員に達したため、申し込みを終了致しました。
ワークショップ、エキシビションは参加、入場可能。
<シンポジウム>
13:40~原研哉さん基調講演
14:40~トークセッション「北陸の工芸祭の多様性と展望」
16:05~トークセッション「北陸で出会う、工芸の可能性」
<ワークショップ>
〇九谷焼 色絵加飾(CERABO KUTANI)・・・九谷焼の絵付け
〇越前和紙 墨流し(越前和紙青年部会 他)・・・水面に墨などで描いた繊細な模様を和紙に写し取る
〇高岡漆器 螺細(漆器くにもと)・・・伝統技術(青貝塗)の技法を用いてのアクセサリー制作
<エキジビション>
北陸各地の工芸祭の紹介と工芸ハッカソンの特別展示会を開催。
〇金沢21世紀工芸祭
〇KUTANIism
〇RENEW
〇千年未来工藝祭
〇ガラスフェスタ
〇高岡クラフト
〇工芸ハッカソン