アート | 立体・工芸de-sport:芸術によるスポーツの解体と再構築

本展は、東京2020オリンピック・パラリンピックを翌年に控え、芸術の視点からスポーツの意味を問い直す展覧会。展覧会名「de-sport」(デスポーツ)は、中世フランス語で「楽しむこと」を意味する「desport」(デスポール)」と、英語で「スポーツの解体・再構築」を意味する「deconstructed sport」(デコンストラクテッド・スポーツ)をかけあわせた言葉です。スポーツは、その起源をたどれば、「日常の労働から離れた遊び」を意味し、音楽や演劇、絵画、舞踏などの芸術も含むものでした。磨き上げられた身体と技巧を誇示し、勝敗を競うことをエンターテインメントとして商品化する現代のスポーツに対して、本展はその起源に立ち返り、芸術の視点から、遊戯、身体、国家、戦争、非言語コミュニケーションといった今日の諸問題などを映し出す社会的構造物としてスポーツを再考します。9カ国10作家の芸術的視点から解体・再構築されたスポーツをぜひ観戦してみてください。
  • 会 場

    金沢21世紀美術館 展示室7~12、14
  • 日 程

    2020/06/27(土) 〜 2020/09/27(日)
  • 時 間

    10:00~18:00(金・土曜は20:00まで)
  • 料 金

    一般=1,000円(1,200円) 大学生=600円(800円) 小中高生=300円(400円) 65歳以上の方=1,000円 ※( )内は当日券料金
  • お問い合わせ

  • de-sport:芸術によるスポーツの解体と再構築
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