アート・美術 | 平面・写真夏季特別陳列② 「福井藩と城下町」
慶長5年(1600年)藩祖 結城秀康が、父 徳川家康から越前一国を拝領して、令和2年(2020年)で420年目を迎えます。秀康から始まる親藩福井藩とその拠点となった城下町「福井」のあらましを、古文書や記録、福井城や城下の絵図、屏風などを展示してご紹介。
結城秀康像(運正寺蔵)や、大坂夏の陣で2代藩主松平忠直が祖父家康から拝領した茶壷「初花」(越葵文庫)、福井城鶴の間の襖絵を屏風に仕立てた「群鶴図屏風」(福井県立美術館蔵)が展示されます。