【mago note】

継続は力なり、行動こそ真実。|mago note

2020/11/10

大阪初個展!! 詩画集と、このコラム「MAGONOTE」の書籍化が決定!!
「継続は力なり」

どんなに金が無くても、どんなに人に否定されても、就職もせず、路上で30歳の前半まで、8年以上描き続けました。

「行動こそ真実」

そこになんの利益が無くても、DNAが叫ぶ声に耳を傾け、パリで同時多発テロが起きればその現場に向かい、貧困国に我々のゴミが不法投棄されていると聞きつければ、ガーナのスラム街を一人目指しました。

「継続は力なり、行動こそ真実」。これは何もなかった自分の、唯一の勇気の源となる言葉でした。秀でた才能がないのであれば、粘り強く一つの事を続けよう。そこで心に強く感じたことは、後先考えずに行動してみよう、ということ。この二つを貫き通しました。絵の才能はありませんが、物事を下手でも続けること、どこにでも出向く探求心、そしてそれを綴った本紙コラムの「MAGO NOTE」8万文字、苦しい時、挫けてたまるかとつぶやき続けた、ツイッター数千の言葉たち。これらの継続は蓄積していったのです。

今日の今日まで諦めまいと描き続けた画業10年。そのすべてが2020年10月、一気に成果として現れます。この10年描き続けた絵と、それと同じくらいツイートし続けたツイッターの願書のような詩。この両方が一冊になった詩画集「君の行動に愛はあるか」。

そして本誌で8年書き留めたコラム「MAGO NOTE」。この二つがまったく同じ発売日に発刊されるのです。2020月10月21日、阪急百貨店梅田本店にて開催される、700平米の大個展「STILL A BLACK STAR展」で。これも自身初の百貨店個展となります。

20歳前後、絵本作家になりたかった頃の作品から、24歳から画家を目指して路上で描いた美人画の数々、世界平和を実現するために今も描き続けている越前和紙の満月の作品。そして先進国が不法投棄した廃材を利用したガーナ作品の数々、ほぼ新作構成の一挙150点以上を展示した個展が11月の9日まで開催されます。書籍に絵画、そのすべてをぜひ、その目で見に来ていただければ嬉しく思います。

「継続は力なり、行動こそ真実」。
今日もこの言葉を胸に、絵を描き続けます。今日もこの合言葉を胸に。

美術家 長坂真護
MAGO CREATION㈱代表取締役兼美術家 /MAGO Art & Study Institute Founder。サスティナブルを合言葉に、ガーナのスラム街に先進国が不法投棄した電子廃棄物を再利用し、美術品を制作販売。その利益をスラム街での新規雇用や完全無料の学校運営に。
公式HP Instagram



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#コラム#アート#連載

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