致死率高い猫伝染性腹膜炎 福井の坂井さんが支援金呼び掛け

2020/11/24

「猫伝染性腹膜炎」と診断されたメリを抱く坂井さん=福井市で

福井市の会社員坂井彩さんが病気を抱える愛猫のメリ(雌、1歳)を治療するためインターネットのクラウドファンディングで29日まで支援金を募っている。メリが抱える猫伝染性腹膜炎(FIP)は、致死率が100%近いと言われる病気。坂井さんは「メリは大切な家族。簡単に命を諦めたくない」と協力を求めると共に、「この病気に理解を深めてほしい」と話している。 (波多野智月)

(中日新聞福井版)
続きはこちらから



日々URALAからのお知らせをLINEで受け取れます!

#地域ニュース

  • ツイートするツイートする
  • シェアするシェアする
  • 送信する送信する