美術ファンをトリコにする稀代の画家。生誕140周年展。【プレゼント終了】

2021/01/04

※プレゼントは終了しました。

《牡猫》1959年 油彩・板 個人蔵

熊谷守一(くまがいもりかず 1880-1977)は、その風貌から“画壇の仙人”、“超俗の人”と称されています。しかし、外見からは想像がつかないほど、単純な形態と明確な色彩で作品を描き“モリカズ方式”と呼ばれる画風は、人々を魅了し、美術ファンの心を捕えて離しません。

《春の日》1966年 油彩・板 あいおいニッセイ同和損保蔵

北陸中日新聞発刊60周年を記念して開催される同展は、石川県立美術館が最後の会場となります。熊谷守一の画業をたどるうえで欠かせない代表作と、近年になって所在が明らかになった逸品を中心に、油彩画・日本画・書など、約180点を展示。

《いんげんに熊蜂》1961年 油彩・紙

会期中には同展監修者・池田良平さんによる記念講演会や、名優・山﨑努さん、樹木希林さん主演、熊谷守一さんと妻・秀子さんの生活を描いた映画「モリのいる場所」の上映会など、様々な関連催事が行なわれます。

明治・大正・昭和を通し、70年を超える画業を全うした稀代の画人に、あらゆる視点から迫ることができます。

そして、今回特別に日々URALA読者の皆様の中から抽選で、特別招待チケットをプレゼントします。  応募は1月22日(金)が締め切り!

プレゼント応募はこちらのフォームから

北陸中日新聞発刊60周年記念
生誕140周年 熊谷守一展 わたしはわたし
【会場】石川県立美術館(石川県金沢市出羽町2-1)
【期間】2021/2/11(木)~3/14(日)
【時間】9:30~18:00(※入場は~17:30)
【休日】※会期中無休
【料金】1000円(800円)、高・大学生800円(600円)、小・中学生500円(300円) ※()内は前売り・団体料金
【お問い合わせ】 076-233-4642(平日10:00~17:00)
【HP】あり

#おでかけ#アート#イベント

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