「雪に強い道づくり」柱 ICTを活用し管理 県道路ビジョン最終案

2021/02/04

県は三日、十七年ぶりに改定する県の道路整備の最上位計画である次期「福井県 道路の将来ビジョン」の最終案を明らかにした。二〇四〇年度を目標年次とし、県土強靱(きょうじん)化を柱の一つに「雪に強い道づくり」などを盛り込んだ。情報通信技術(ICT)を活用した道路管理、道路空間のイベント利用の推進なども重視していく。三月下旬の策定を予定している。 (尾嶋隆宏)

(日刊県民福井)
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