「フレイル」への注意を換気するチラシを手に語る松井代表=越前市の「ほっとリハビリシステムズ」で
新型コロナウイルスの影響で外出の機会が減り、介護が必要となる一歩手前の状態「フレイル(虚弱)」に陥る高齢者の増加が懸念されている。県内を中心に介護サービス事業を展開する「ほっとリハビリシステムズ」(越前市)の松井一人(かずひと)代表は「今年一月だけで利用者のうち十二人が自宅で転んで骨折した。今までにない人数」と話し、フレイルの進行に危機感を募らせている。 (藤共生)
(日刊県民福井)
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